橋岡佐喜男(能楽師)の死因と事故や自殺の原因理由は?成田射撃場の男性はNPO法人せんすの会長だった?!

橋岡佐喜男

成田射撃場で男性が亡くなっているのが発見されましたが、この男性が能楽師の橋岡佐喜男(はしおかさきお)さんであることが明らかになったようです。

亡くなった橋岡佐喜男さんは事故と自殺の可能性があるという報道が出ていますが、成田射撃場で一体何があったのか・・・。

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成田射撃場の男性は能楽師の橋岡佐喜男さん

先日、千葉県の成田射撃場で男性が亡くなっているのが発見されたというニュースがありました。

男性は、顔に銃弾が当たった状態で倒れていたそうですが、先ほどこの男性の身元が判明し能楽師の橋岡佐喜男さんだった模様。

千葉県印西市山田の「成田射撃場」で8日夜、顔から血を流して倒れ、その後死亡が確認された男性が、利用者の能楽師、橋岡佐喜男さん(49)=船橋市=とみられることが9日、射撃場への取材で分かった。印西署は散弾銃による事故や自殺の可能性があるとみて調べている。
引用:https://www.chibanippo.co.jp

橋岡佐喜男(はしおかさきお)さんは、2010年に射撃の免許を取得しており成田射撃場を何度か利用していたそうです。

報道によると、橋岡佐喜男さんは散弾銃を持ったままうつ伏せの状態で倒れていたそうですが、警察が事故と自殺の両方の可能性を調べています。

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当日成田射撃場で何があったのか?

成田射撃場で顔に銃弾を受けた状態で発見された能楽師の橋岡佐喜男(はしおかさきお)さん。

射撃場での事故ということで目撃情報もありそうですが・・・

報道によると事故当時成田射撃場には橋岡佐喜男さんしかいなかったようで現在のところ目撃情報はないようです。

しかも、成田射撃場の従業員が夕方6時頃営業時間が終わるため、そのことを橋岡佐喜男さんに伝えたそうですが、橋岡佐喜男さんが「後で閉めて帰る」から従業員に先に帰るように伝えていたそうです。

その後、芝生の上に倒れこんでいる橋岡佐喜男さんは銃を預けていた施設の関係者によって発見されることに・・・。

橋岡佐喜男さんに先に帰るように言われた従業員は、言われた通り橋岡佐喜男さんを残して帰ったそうです。

場所が射撃場であることを考えるとちょっと安易な気がしますが、利用者だけ残って射撃場を使うというのはよくあることなのでしょうか?

ゴルフの打ちっぱなしとかなら分からなくもないですが・・・。

告げていた。その後、銃を預けていた施設の関係者が倒れているのを見つけた。他の客はいなかったという。

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事故や自殺の原因理由は?

成田射撃場で亡くなっていた橋岡佐喜男(はしおかさきお)さんは、事故と自殺、両方の可能性があるそうですが、今のところ原因や理由は明らかになっていないようです。

担当者は「橋岡さんは6日の日曜日にも来ていたが、ダッグアウト(控え室)で電気もつけず、携帯電話で話していた。8日も1ラウンドしか撃っていない」と話した。
引用:https://www.chibanippo.co.jp

という情報もあるようですが、事件の詳細が徐々に明らかになると思うので今後の報道にも注目していきたいと思います。

NPO法人「せんす」の会長だった能楽師の橋岡佐喜男さん

NPO法人「せんす」の会長を務めていた能楽師の橋岡佐喜男さん。

橋岡佐喜男さんの祖父は能楽師の橋岡久太郎氏、父親も能楽師の橋岡久馬氏で二人とも重要無形文化財総合指定保持者という能楽一家の出身。

伝統を重んじながら進化していく能楽を目指し、小学校で能楽の体験教室などを行うなど様々な活動を通して能楽の普及に力を入れていたそうです。

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