小林麻央が誤診だった可能性は?病院や医者の責任と退職の噂が気になる!

医者

先日、市川海老蔵さんが記者会見し小林麻央さんが乳がんで亡くなったことが伝えられましたが、乳がんの発見がもっと早ければ小林麻央さんは助かったのではとも言われています。

小林麻央さんのブログにある病院での検診を後悔するような書き込みも見られることから、誤診の可能性も指摘されていますが、果たして本当に誤診だったのでしょうか?

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小林麻央さんが34歳の若さで死去

小林麻央さんが亡くなったことは、翌日市川海老蔵さんが記者会見を開いて明らかにされました。

少し前に、在宅療養に切り替えて自宅で家族と過ごす様子が小林麻央さんのブログでも紹介されていましたが、まさかこんなに早く亡くなるとは・・・。

小林麻央さんが自宅に戻ったと聞いたときに終末医療なのではと言っている人がいましたが、小林麻央さん自身も余命が長くないことは分かっていたようです。

今更たらればを言ってもしょうがないですが、なぜ最初に手術しなかったのか、全摘していたらと思ってしまいます。

小林麻央さんは誤診をブログで後悔していた?

KOKOROというブログを始めた小林麻央さんは、「解放」という題で書いた投稿に以下のような文を載せいています。

私も
後悔していること、あります。
あのとき、
もっと自分の身体を大切にすればよかった
あのとき、
もうひとつ病院に行けばよかった
あのとき、
信じなければよかった
あのとき、、、
あのとき、、、
引用:http://ameblo.jp/maokobayashi0721/

このブログにある「あのとき、もうひとつ病院に行けばよかった」、「あのとき、信じなければよかった」という箇所から小林麻央さん自身も誤診だったと後悔しているのではと考えられているようです。

誤診の可能性について気になったので、小林麻央さんの検診を担当したとされる医者や病院などの情報を整理してみたいと思います。

小林麻央さんに乳がんの可能性があることが発覚したのは、2012年の2月に受けた人間ドック。

この最初に人間ドックを受けた病院は、PL東京健康管理センターと言われているようです。

海老蔵さんに付き合う形で人間ドックに行き、海老蔵さんの方は特に病気は見つからなかったようですが、小林麻央さんの左の乳房にしこりのような腫瘤が見つかりました。

乳房にできた腫瘤と聞くと真っ先に乳がんなのではと考えてしまいますが、小林麻央さんも気になって乳がんの可能性を人間ドックの医者に確認。

その医者は、乳がんの可能性が五分五分なので、すぐに大きな病院で検査をするようにと伝えたそうです。

小林麻央さんは、授乳中に母乳マッサージに通って乳房のケアをしていたこともあり乳房については大丈夫だろうと思っていたとブログに綴っていましたが、人間ドックの結果を受けて、今度は大きな病院でがん検査を受けました。

この時に行われたのが、触診とマンモグラフィーと言われる乳房X線検査と超音波検査。

医者から小林麻央さんに検査の結果を伝えられ、この時点ではがんの疑いはなかったと言われたそうです。

それでも、人間ドックの医者に乳がんの可能性が五分五分と言われて心配だった小林麻央さんは生検の必要はないのかと尋ねます。

生検とは、腫瘤などが見つかった場合にがんの疑いがある細胞を採取して顕微鏡等で詳しく調べる検査で、この時のこの担当医は単なるしこりだからその必要はないとして、念のために6ヶ月後に再診察することになったそうです。

そして、育児で忙しい小林麻央さんは半年後の再検診のことをすっかり忘れていて予定より2ヶ月遅れて診察を受けました。

しかし、この時にはすでに乳房にあったしこりは以前よりも大きくなっていて、更に脇にも転移していたそうです。

この2度目の診察では、生検も実施されたそうですが結果は乳がん。

小林麻央さんが育児に追われて2ヶ月ほど診察を受けるのが遅くなったことから、小林麻央さん自身の責任という人もいるようですが、それはちょっと違うのではと思います。

ここまでの経緯を見ると人間ドックの後に受けた診察で小林麻央さんが生検はしなくていいのかと尋ねた時に生検を実施せずに6ヶ月後の再診察でいいとした医者の判断が気になってしまいます・・・。

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小林麻央さんの乳がんを検診した医者や病院は?

そうなってくるとこの医者が誰なのか気になってきます。

さすがに名前までは出ていないようですが、この病院については色々と情報がありました。

現在分かっている情報をまとめてみると、小林麻央さんは何度か病院を変えていて、以下の3つの病院の名前が挙がっています。

  • 慶應義塾大学病院
  • 聖路加国際病院
  • 虎ノ門病院

そして、週刊誌の「女性自身」で小林麻央さんが人間ドックの後にマンモグラフィー検査などを受けたのは港区にある大病院ということが明らかになったようです。

そこで、先ほどの3つの病院が何区にあるかを見てみると

  • 慶應義塾大学病院:新宿区
  • 聖路加国際病院:中央区
  • 虎ノ門病院:港区

と虎ノ門病院が唯一港区にある病院であることが分かります。

このことから、ネットの情報では小林麻央さんが人間ドックの後に検診を受けたのは虎ノ門病院なのではという見解が多いようです。

また、海老蔵さんが暴力事件で入院したのもこの虎ノ門病院、更に海老蔵さんの父親の市川團十郎さんが急性前骨髄球性白血病になり闘病していたのもこの虎ノ門病院。

そのため、虎ノ門病院が市川家のかかりつけの病院と言われているようです。

更に、「女性自身」では小林麻央さんを担当したのが乳腺外科の医者とされていました。

この医者がすでに退職しているという噂もあるようですが、これについては単なる噂である可能性が高そうです。

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誤診だった可能性は?責任はあるのか?

小林麻央さんは誤診によって乳がんの存在に気づくのが遅れたという見解もあるようです。

しかし、専門医の間では小林麻央さんが当時授乳中だったことから必ずしも誤診と言い切れないという意見が多いようです。

NARUHEYは乳がんの専門医でないので、その辺りの感覚はよく分かりませんが専門医の見解としては授乳中はよくしこりができるため、授乳中のしこりと乳がんの腫瘤を見極めるのは難しいということのようです。

医者も人間なので医者の診断に100%はないということを考えると、この医者が責任を問われることはないと思いますが、小さいお子さんも2人いるので残された家族のことを考えると複雑な気持ちになります。

必ずしも誤診だったとは言い切れないとしても、診察の際に小林麻央さんの方から生検は必要ないのかと聞いているので、あの時に念のため生検をしていれば乳がんであることが分かり、もっと早い段階で対処できたのではないかと・・・。

なぜ最初に手術しなかったのか、もし早い段階で全摘していたら異なる結果になっていたのではと思ってしまいます。

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コメント

  1. kniw より:

    やはり誤診だと思います。実は私も内蔵疾患で何度も入退院をしていましたが、最後の入院した病院を退院してから、しばらくしてから、ふらつき、全身の筋肉が、硬直して起き上がる事も出来ないなどで再度、一ヶ月ぼど入院。色々な検査を受けたが、担当医師は原因は解らないと言われ、おそらく食事や、睡眠不足が原因ではないかと思います。と曖昧な答え。病院の食事も無理やり完食し、医師が回診する度々、ふらつきが続く事を言ったら、年齢による老化が原因との事、(64歳)で退院後、他の病院で検査、結果すぐに原因解明し、現在も薬を続けているが、非常に元気に暮しています。したがって、麻央さんも、他の病院で詳しく検査をしていたら、まだまだ生存出来る事が出来たのではないでしょうか。….自分は人間ドックを受けた担当医師の誤診だと思いました。

  2. BBA より:

    最初に見つかったのは石灰化ではないでしょうか。腫瘤があれば生険はしなくても細胞診はしたはずです。
    乳がんはふつうはとても進行の遅いがんで、少しのタイムラグはあまり影響しないと思いますが。

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